秘書職への就職を成功させよう|採用されやすい人材の特徴を紹介

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適正のある人材になる

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こんな人なら来て欲しい

秘書として採用される人は、秘書に向いている人、適正のある人だと言われています。では具体的にどんな適正なのかまとめてみましょう。まず第一には、何と言っても気が利く人です。誰に対しても、相手が口に出す前に望むことを察知して、自然に動ける人が秘書に向いていると言われています。つまり、あくまでもさりげなく、人の先回りをして行動出来る人が採用される確率が高いです。分かっていても言われなければ動けない人だと、適正は無いという評価になってしまいますね。次に、几帳面でありつつ、考え方が柔軟に変化出来る人が適性があると言われています。常に細かい事項も綿密に管理出来る能力は必要なのですが、イレギュラーなことにもルールを押し通すようでは、臨機応変な対応は出来ませんよね。仕事をする上では、予定通りに行かない事など日常茶飯事ですから、柔軟な考え方が出来る必要があります。そして、自分が表に立つことなく、あくまでも誰かのサポートに回れる人こそ秘書の鏡。自分の上司につくのは当然ですが、例え社長についている秘書であっても、自分が人の上に出るような事はせず、サポートに回れる事が大切です。最後にとても重要なのが、健康であること。秘書は体力勝負ですから、自分が真っ先にバテてしまっては仕事になりませんよね。賑やかにするという意味ではありませんが、同じ能力ならいつも元気で明るい人のほうが採用される確率が上がります。どんな時にも柔らかで明るい表情で人と接するのは難しいですが、それが自然に出来る人は採用されやすいでしょう。